餅ドリーミン

夢日記です

一号線で交通事故を起こしそうになる夢

女の人たちと白いビルのような建物にいて、服だか本だかの大量の包みを、持って帰るとか帰らないとか言っている。日本海側の遠い街に来ており、峠を越えた後、京都に帰る帰らないと相談している。トイレを探す。水着を着るか着ないかというような話?


父の運転する車で一号線を走っている。私は助手席に乗り、後部座席に母と妹(1)が乗っている。車が後退するときに、車道の端っこに地元の友人が二人おり、私は手を振る。車の中なので気付かないだろうと思ったが、友人は気付いて手を振り返す。

最初は普通に走っていたが、父は不安げな様子になり、途中で車道のコースを逸れ始める。車道と歩道の境の柵が立てられていないところから、車の後部がほよほよと歩道に迷い込んでいき、私は「およよよ」と思う。早くブレーキを、と思ったがなかなかブレーキがかからず、車の後部が陶器屋か民藝店のショーケースにぶつかる寸前(あるいは軽くぶつかった状態)で車は停止する。ホッとする。幸い歩道に人はいなかった。(私は助手席にいたはずだが後部座席の窓からショーケースと車の接する間を見ているようである)

そこからなんとか態勢を立て直さねばならない。私は「大丈夫、ゆっくり、ゆっくり」と声をかける。幅の広い歩道なので、しばらく歩道を走ってから車道に出ることになる。こんなの本当はいけないのだと思うがしょうがない。無事成功して、私たちは反対側の車線を走っている。横断歩道を超えたところで、「私が運転代わろうか?」と言ってみる。私の運転も危ないが、指示があればできると思うし、今の父の状態なら私がやったほうがいいかもしれない。しかし、妹がすごく厭そうな顔をしたのでやめる。親も、「ここから○○駐車場まで行くならいったん○○通りに出てそこから回らんとあかん、できひんやろ?」と言う。そのコースと緑の茂った○○通りを思い浮かべて、たしかにそうだなと思う。(※○○駐車場はかつて実際に借りていた駐車場であり今は借りていない。○○通りは実際には緑が茂ってはいない。)

妹(妹1だったはずが妹2になっている)が「運転は練習せんと上手くならへんで」と言う。私は「せやけどそもそも練習する場所がないやん」と言う。妹は「水泳と一緒やん、泳がんと上手くならへん」と言う。私はそれを遮って「だからそもそも練習するのが」と言う。

言っている間に、もともと水着を着るか着ないかという話だったことを思い出し、ホッとする。

 

※最近、高齢の父にもうあまり運転をしてほしくないが、妹の足が悪くなり作業所や病院への送迎のために運転せざるをえないことを心配しており、そのことを相談する先がどこにもないことが悩みのひとつである。

※私は昨年に免許を取得したが、それ以降二回しか練習できておらずほぼ運転はできない。